令和8年8月18日(火)10:00~11:30、島田市民総合施設プラザおおるり(3階和室)にて、小学生を対象とした体験型イベント「カードゲームで学ぶ ドーピング妖怪のお薬教室」を開催します。
本イベントは、スポーツ専門の薬剤師「スポーツファーマシスト」と静岡県立大学薬学部 臨床薬剤学分野・臨床薬物解析学分野が企画・実施する夏休み特別企画です。
当日は、薬剤師や大学教員、薬学生に加え、元プロサッカー選手・山田大記さんも参加。スポーツの価値を取り入れた体験型プログラムを通して、子どもたちが楽しみながら薬や健康について学びます。

イベント概要
日時
令和8年8月18日(火)10:00~11:30
会場
島田市民総合施設 プラザおおるり 3階 和室
対象
小学生
定員
30名(先着順)
参加費
無料
スポーツの力で、子どもたちを健康リスクから守る
近年、市販薬のオーバードーズ(過量服用)やエナジードリンクの過剰摂取、さらにはインターネットやSNSを通じて違法薬物が身近に迫るなど、子どもたちを取り巻く環境は大きく変化しています。
こうした時代だからこそ、「危険だからダメ」と教えるだけではなく、自分で情報を見極め、迷ったときには専門家へ相談し、自分自身の健康を守るための判断ができる力を育むことが大切です。
本イベントでは、その学びをスポーツの視点から届けます。
スポーツには、フェアプレーやルールを守ること、自分の身体を大切にすることなど、社会の中でも大切な価値があります。
スポーツファーマシストがアスリートへのアンチドーピング活動で培ってきた知識や経験を活かし、その価値観を子どもたちの日常生活へ広げることで、薬や健康について主体的に考え、将来さまざまな誘惑やリスクに直面したときにも適切な判断ができる力を育むことを目指しています。
プログラム
90分間のイベントでは、楽しみながら学べる体験型プログラムを実施します。
■ お薬実験
身近な実験を通して、薬の正しい使い方や、用法・用量を守ることの大切さを学びます。
■ ドーピング妖怪のお話・山田大記さんとの交流
ドーピング禁止物質を妖怪として表現したオリジナル教材「ドーピング妖怪」を使いながら、薬の適正使用や健康について楽しく学びます。
また、元プロサッカー選手・山田大記さんとの交流を通して、スポーツで大切にされているフェアプレーや、自分の身体を大切にすることについて考えます。
■ カードゲーム「ドーピングガーディアン」
最後は、オリジナルカードゲーム「ドーピングガーディアン」に挑戦。
ゲームを楽しみながら、自分で考え、仲間と協力し、薬や健康について主体的に判断する力を育みます。
元プロサッカー選手・山田大記さんも参加!
今回のイベントには、元プロサッカー選手・山田大記さんが特別ゲストとして参加します。
子どもたちと一緒にゲームやプログラムへ参加しながら、スポーツを通じて学んだ経験や、自分の身体を大切にすること、仲間を思いやることなどについて交流します。
プロスポーツの世界を経験した山田さんと直接触れ合える貴重な機会です。
お申し込み
参加をご希望の方は、下記フォームまたはお電話にてお申し込みください。
申込フォーム
https://forms.gle/TT8Vqv1nAm9wAnbdA
電話
0547-34-5577(合同会社みどりや薬局)
過去開催の様子
「ドーピング妖怪のお薬教室」は、これまでにも小学校やスポーツクラブ、地域イベントなどで開催し、多くの子どもたちに参加いただいています。
スポーツの価値を健康教育へ活かす取り組みとして、大学、地域薬局、学校、スポーツチームなどと連携しながら活動を広げています。
ぜひ、過去の開催レポートもご覧ください。
薬について学ぶことは、将来にわたって自分の健康を守る力につながります。
この夏は、スポーツ専門の薬剤師「スポーツファーマシスト」と元プロサッカー選手・山田大記さんと一緒に、楽しみながら薬や健康について学んでみませんか。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。


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